あの子、特別美人なわけじゃないのに彼氏が途切れないのはどうして?本人には聞けないけど秘訣は知りたいのが本音ですよね。
そんな皆さんに朗報です!秘密は男性を喜ばせる会話のテクニックに隠されていました。すぐ真似できる小ワザ、気になるあの人に使ってみませんか?
ふたりきりでのお喋りは距離を縮める絶好のチャンス。なにをすれば好感度が上がるでしょうか。
モテ女はこんなことに気をつけて話を聞き、男性を満足させていますよ。
先走りして代弁しない
相手がなにを言うか想像できたので、話を遮って代わりに言ってしまう。ツーカーの仲とは言えば聞こえはいいけれど、話を最後まで聞かないのはやっぱり失礼。
相づちのような軽い感覚でやってしまうと、クセになるので注意です。彼のほうは、それ以上は話す気が失せてしまう事態になりかねません。
激しい同意は逆効果
会話を盛り上げるには肯定的な相づちも大切ですよね。けれど同意もされすぎると嘘っぽく感じてしまうもの。ではやりすぎな同意とは?こんな感じです。
わかる!を連呼しちゃうのも結構やりがち。相手に話を合わせることは時に必要だけれど、話の内容を理解してないのがバレバレでは彼も興ざめです。
彼の好きなものを知りたいなら、知ったかぶりせずに教えてもらえるよう話すほうが可愛らしいですよね
承認プラス控えめに意見
思ったことを言い合える仲にありがちなのが、素直すぎて否定的になってしまう言い方。たとえそれが正論だったとしても、相手からすればいい気はしません。こんな言い方は避けたほうがベター。
「新人の仕事が雑なんだよな」
「それがわかってるなら教育すればいいじゃない」
「こっちだって忙しいからさぁ」
「でも後輩のミスは先輩のあなたの責任でもあるでしょ」
「・・・・・・(イラッ)」
これでは良くて友人どまり。本心と全く違うことを言われるのも嫌だけれど、やっぱり承認してほしいのが男性の本音。
軽いグチに正論で返すより、グチを言いたくもなる彼の気持ちに寄り添った会話を心掛けましょう。
「話す」スキルを上げる
モテ女は褒め上手。しかもお世辞じゃなく本心で彼のいい所を見つけて褒めることができます。男性にとっては認められたい、承認されたいという願望が満たされて嬉しさも倍増します。効果的な例を見てみましょう。
「凄いね、こんなの初めて!」
言葉としてはシンプルですが、男性が喜ぶキーワード「初めて」が入っているのがポイントです。知らなかった知識や場所や料理。なんにでも使える万能な言葉です。
男性としてはあなたに初めての感動を与えてリードしたことになりますから、嬉しいのは当然。そして彼をスペシャルに感じられる、あなた自身にも良い効果がある言葉です。
「前から思ってたけど、頼りになるよね」
仕事でのサポートやトラブル対応、もしくは何か助言されたとき。どんな小さな出来事だったとしても助けてもらったときに言えるのがこの言葉です。ポイントは「前から思ってた」ただお礼を言われるのとでは天と地ほどの差がでますよ。
小さなことでも自分を見てくれる人がいるのは嬉しいもの。彼に自信を与えることができます。
「そういうの得意だよね、いいなぁ」
例えば仕事のノウハウや趣味の話を聞いたとき。彼にとってはなんでもないようなことを格上げする言葉です。ポイントは「いいなぁ」わたしに無いものをあなたは持っていますよ、という羨望の気持ちを含ませるのです。
人から羨まれるのは嬉しいですよね。それなら教えようか、と彼から歩み寄ってくれる可能性も見込めます。
これはお客様にも使えることなので、実践してみて下さい。































